WakeOnLanを使用して、リモート環境からパソコンを起動させましょうヾ(゚∀゚)ノ
ちなみに起動する方法ではなく、起動させる方法の紹介です。
RPMforgeを導入していない場合、こちらを参考にRPMforgeをインストールして下さい。

また、起動させたいパソコンには、WOL対応のカードとWOLの設定が必須です。
カードによって違いますが、オンボードならBIOSのみで可能な場合や、デバイスマネージャー上で設定しないといけない場合があったり、機種とドライバによって違います。
殆どの場合が、デバイスマネージャーのLANカード内にある「WakeOnLan」の項目を「MagicPacketで起動」という風に設定すれば大丈夫です。

オイラの家はINTELのカードを使っていますヽ(´▽`)ノ
最近のカードは殆ど対応してると思いますよ。

WakeOnLanソフト導入
# yum --enablerepo=rpmforge -y install wakelan
※wakelanをインストール


wakelanの使い方
# wakelan 000d85852add(MACアドレス)
※MACアドレスは起動させたいパソコンで調査


これで起動しますが、毎回MACアドレスを入力しないといけないのでスクリプトを書きます。
# vi /home/wakeonlan_pc1.sh
#!/bin/bash
wakelan 000d85852a > /dev/null 2>&1 #PC1のMACアドレス

# chmod +x /home/wakeonlan_pc1.sh
※実行権限を付加
# /home/wakeonlan_pc1.sh
※PC1を起動

例えば複数PCを起動させたい場合は、wakelanの項目をどんどん追加すればOKのハズです(゚∀゚)

あと、同じようなソフトとしてwakeonlanというそのままのソフトがあります。
http://gsd.di.uminho.pt/jpo/software/wakeonlan/
出来る事は殆ど同じなんですが、MACアドレスを記述したファイルを参照出来るので、少しだけコッチが便利だったりします。
スクリプト書いちゃえば同じなんですけどね。
今回紹介しなかったのは、RPMだからだという事と、記事書いてる時はサイトが落ちてたんです(´;ω;`)
で、落ちてる→サイト閉鎖という流れなのかと思って違うソフトを探したという悲しい経緯があるので、wakelanを紹介しました。
あんまし紹介されてないですし、逆に良かったのかもしれませんヾ(゚∀゚)ノ