Javaをインストールしますヾ(゚∀゚)ノ
今回はTomcatをインストールする前提での下地準備です。

因みにJavaと一言で言ってもJ2SEを入れろだのJ2SDKを入れろだのJ2EEがあったりだのでヽ(`Д´)ノワカンネーヨ!!
となる方も多いと思います。
Javaって何だ?J2SDKとかJ2SEとかJ2EEとか、概念をわかっておこう
そんな方はここを読んでおく事をお勧めします。
かくいうオイラも全く分からなかったんですが、上記ページで何となく理解しました。
Javaインストール
最初にJavaをダウンロードします。
Java SE ダウンロード - Previous Release - JDK 5
ここの[JDK 5.0 Update 21]の項目のダウンロードを選択して、プラットフォームでLinuxを選択。
2個ダウンロード出来る項目があるんですがオイラは[jdk-1_5_0_21-linux-i586-rpm.bin]を/usr/local/srcにダウンロードしました。
# cd /usr/local/src/
# chmod +x jdk-1_5_0_21-linux-i586-rpm.bin
# ./jdk-1_5_0_21-linux-i586-rpm.bin
※実行権限を付与してインストール
Do you agree to the above license terms? [yes or no]
yes
※yesと回答してエンター
・・
Preparing... ########################################### [100%]
1:jdk ########################################### [100%]

Done.


環境変数設定
このままでは動かないのでJavaの環境変数の設定を行います。
# vi /etc/bashrc
export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.5.0_21
※ディトリによって/usr/local/java/だったりするので要確認
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/lib/tools.jar:$JAVA_HOME/lib/dt.jar
※追記

# source /etc/bashrc
※設定反映


設定確認
設定が完了したところで設定の確認を行います。
# java -version
java version "1.5.0_21"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_21-b01)
Java HotSpot(TM) Server VM (build 1.5.0_21-b01, mixed mode)
Javaのバージョンが表示されればOK

これ以外にもenvで環境変数のパスが通っているかを確認する方法もありますが、基本的には上記で問題ありません。
これでJavaのインストールは完了ですヾ(゚∀゚)ノ

これで下地は整ったので次回はTomcatをインストールします。