"侘寂" Archives

書きたいときに、書きたいモノを書こう

Linux - qmail

qmailには.qmailという設定ファイルがあります。
これは、メール保存ディレクトリを指定したり転送指定したりと沢山のことが出来る便利ツールです。

この.qmailを使用してメールの転送設定を行いますヾ(゚∀゚)ノ続きを読む

Vpopmailで構築したサーバの管理一覧を紹介します。
上の構築の所でも基本的なものは紹介していますが、専用記事という事で違うコマンドも紹介していきますヾ(゚∀゚)ノ

08/12/10 vdominfoに関する説明を追加しました続きを読む

qmailの仕様として、サーバによってはメールキューが溜まって処理が遅れるという事があります。
これは、存在しないアカウント宛にメールが大量に送ると、MailerDaemonが返ってきて、それが溜まって処理が遅れるという悪循環を引き起こしています。

その溜まったメールキューは普通には削除出来ないので、ツールを使用します。
qmHandleはそのツールですヾ(゚∀゚)ノ続きを読む

久しぶりのサーバ関連の更新ですヾ(゚∀゚)ノ
qmail関連は割とやり終わった感があったんですが、忘れた頃に出てきますね。

qmail+Vpopmailでマルチドメインで運用している場合、デフォルト設定だとMAILER-DAEMONの宛先が
「MAILER-DAEMON@一番最初に構築したドメイン」
という送信者で送られてくると思います。

サーバ管理者の方で、そのサーバがマルチドメインで管理されている場合はあまりよろしくありません。
「全然関係ないドメインからエラーメール来るんですが」
とか言われてしまいます。
なので、言われてしまう前に@ドメインの部分を変更します。続きを読む

qmailをOutbound Port 25 Blockingに対応します。
今回はサブミッションポートで送信できるように設定しますヾ(゚∀゚)ノ

[Linux,qmail] サブミッションポートに対応
一般家庭の回線を使用している方はこちらもご参考下さい。

スパム業者のお陰で、Outbound Port 25 Blockingという、メールを送るときに使っている25番ポートを塞いで、違うポートから送信させちゃおう!
っていう事で、結構設定とかで大騒ぎされた方もいると思います。
プロバイダによって仕様がバラバラなのでお客様への設定の時に大変なのはなんとかして欲しいです。
あとメールだけで通知も、あんなもん見てない人が大多数なんだから手紙とかでしっかり通知して欲しいですよね。続きを読む

Outbound Port 25 Blocking(通称OB25B)というのを、皆さん一度は聞いたことがあると思います。
Outbound Port 25 Blocking とは?
詳しくは上の参考サイト等を見ていただくとして、要するに迷惑メール対策で25番のポートからメールを送信できなくするシステムです。
影響が出るのは、自分の回線以外のメールサーバを使ったメールの送信(例えばレンタルサーバとか)は587ポートで送信するなどして回避する必要があります。

で、プロバイダによりますけど自宅サーバのメールサーバも勿論影響を受けてしまいます。
そうなるとLogwatchは勿論の事、せっかく構築したメールサーバが受信専用のサーバとなってしまうのでサーバにも対策を取る必要があります。

OutboundPort25Blockingに対応(サブミッションポート)
サブミッションポートも開く方は、こちらを参考にしてください。続きを読む

Vpopmailを導入していると、メールボックスの場所が/home/vpopmail/domains/ドメイン名/ユーザ名/Maildir/になります。
それでもMaildirの中身を見るってのはなかなかないというか、ぶっちゃけ無に等しいので特に不便はないのですが、人に貸すときにメールボックスも管理できるようにしたい!
という方向けの設定です。続きを読む

前回検証時にopen-smtpが作成されず構築失敗したんですが、open-smtpも作成されてPOP before SMTPも出来ました。
試行錯誤万歳ヾ(゚∀゚)ノ
というわけで、VpopmailでPOP before SMTPを導入します。

POP before SMTPとは
電子メールの送信を行なう際のユーザ認証方法の一つ。
送信前に指定したPOP3サーバにあらかじめアクセスさせることによって、SMTPサーバの使用許可を与える方式。
「PbS」と略記されることも稀にある。

こういう感じの機能です。続きを読む

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