たまには真面目に技術的な話でもしたいと思います。
一応、技術的な事がメインでBLOGをはじめたハズなんですが、いつの間にかサブウェイを褒め称えるブログに豹変しているので、人生ってのは分からないものですね。

玄箱でFedora導入後から気になってたんですが、/var/log/messageに
Feb 8 17:24:52 chocobo smbd[27819]: [2007/02/08 17:24:52, 0] printing/print_cups.c:cups_cache_reload(85)
Feb 8 17:24:52 chocobo smbd[27819]: Unable to connect to CUPS server localhost - 接続を拒否されました
Feb 8 17:24:52 chocobo smbd[27819]: [2007/02/08 17:24:52, 0] printing/print_cups.c:cups_cache_reload(85)
Feb 8 17:24:52 chocobo smbd[27819]: Unable to connect to CUPS server localhost - 接続を拒否されました

っていうログが頻繁に出ているんですよ。
ログを見ると、Sambaなのは確実なんですが、Sambaではプリンタ共有を使わない設定にしているんです。
で、自宅サーバだし外部に見せてないし、まぁいっか。
という軽いノリで放置してたんですが、それでも気になるのがサーバ管理者の職業病的なもんでして。
「エラー出てたらでなくなるまで頑張らないと!!!!!」
と自然に思えてしまうのが不思議です。

んでも、設定はちゃんとしているので不思議に思いながら、まさかなーと思いながらCUPSを入れてみました。
そして起動してみました。
Samba再起動しました。

直りました。

  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  ?/    /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  ?/    /

そんな単純な事だったのかorz

要するに、起動時にSAMBAがCUPSを参照しているので、CUPSいらなくても入れて起動させとかないと駄目だよ。
Sambaの設定ファイルで「共有プリンタを使わない」って設定しても、無駄無駄無駄無駄ァァァァァァ!!!!!!
という、割とふざけた仕様のようです。
玄箱のFedoraでは最初の段階では必要最低限のものしか入っていないので、出てたエラーみたいですね。
解決したけど、微妙な感じですネェ。